X-T30

もう来月に発表されちゃうそうですね。

X-T20 が欲しかったが、必要なものではないし、X-H1 があるし、X-T3 も出るしで結局買わずにきました。X-T3 も、X-H1 に慣れてしまった今、メインはボディ内手ぶれ補正が欲しいと思いスルー。

X-T30 は、サブ機として買ってしまうかも。X-H2 はまだ先だろうし。

カラークロームが載っていれば、少し値段がこなれるのを待って買っちゃおうかな…。

X-H1 ファームウェア Ver. 2.0

最近あまり写真撮ってないなあ、なんて思っていたら、もう来ちゃいましたよ。アップデート。

やはり、目玉はボディ内手ぶれ補正 (IBIS) とレンズ側手ぶれ補正の協調動作ですね。

普通に使う分には、驚くほどの違いが出るとか、数字ではっきり分かるとかは無いと思いますが、要所要所で効いてくるでしょうね。

※比較や測定をしないと、なかなか効果を正確に述べるのが難しいだろう、という意味です。

X-H1 でフォーカスブラケット撮影して、1枚に合成してみた

写真をクリックすると拡大 (横2560pxですが) 表示するので注意。

こっから

X-H1 / 80mm / F8 / ISO400 / 1/420sec

ここまで

X-H1 / 80mm / F8 / ISO400 / 1/420sec

上の写真は、最初と最後の2枚。カメラ内 JPEG そのまま。

XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro を使用した被写界深度の浅いマクロ撮影、手持ちで撮った (若干のずれがある) 5枚の写真を、RAW 現像した後、Photoshop で合成してみました。+レタッチして、こんな感じ:

X-H1 / 80mm / F8 / ISO400 / 1/420sec

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X-H1 向け新ファームの噂 – レンズ内と本体の手ぶれ補正協調動作

富士フイルムがボディ内補正とレンズ内補正を協調動作させるX-H1の新ファームを準備中 – デジカメinfo

あら素敵。これで X-H1 ユーザーが OIS レンズを保有したり持ち歩いたりするメリットが増えますね。うまくやればできるだろうとは思っていましたが、難しいのだろうとも思っていたので楽しみです。

買った後も楽しいのがフジのいい所ですねえ…。

Fringer smart adapter EF-FX Pro (EF – Fujifilm X) を買ってみたよ

電子接点と制御回路内蔵で、AFが使えるマウントアダプタです。

結論

  • パッケージも動作も、期待よりしっかりしている。(失礼ながら)
  • フルサイズ用レンズはでかい。

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X-H1 のファームウェア ver. 1.10 に期待

5月に予定されているアップデートで、フォーカスをずらしながら複数枚撮影する「フォーカスブラケット」が搭載されるようなので、大変期待しています。

広角で被写界深度が浅い場合などでもサクサク撮影できて便利でしょうし、マクロ撮影にも便利だと思います。細かい事を気にせずにとりあえず撮っておいて、後から選別する方がスピーディで気も楽ですよね。

もちろん、MFのみのレンズには使えませんが。