WQHD か 4K なモニタが欲しいなあ…

私は NEC の P242W というモニタを2台使っています。カラーマネージメント対応、手頃なサイズ、WUXGA (1920 x 1200) でお気に入りなのですが、昨今は安いモニタでも高解像度になってきていて、物欲がうずきますね…。

写真以外を扱う時、例えばコーディングしたり、表を作ったりしている時は、WQHD (2560 x 1440) か 4K なモニタが欲しいと思う今日この頃です。

とりあえずカラーマネジメントはいらないとして、この辺が欲しいなあ:

I-O DATA 4Kモニター 27型 4K(60Hz)/HDR/ADSパネル/HDMI×3/DP×1/3年保証 EX-LD4K271DB
アイ・オー・データ (2018-07-30)
売り上げランキング: 907

ADS も IPS 方式ですしね。フレームレスに憧れるのは古い人間なんでしょうか。

X-H1 でフォーカスブラケット撮影して、1枚に合成してみた

写真をクリックすると拡大 (横2560pxですが) 表示するので注意。

こっから

X-H1 / 80mm / F8 / ISO400 / 1/420sec

ここまで

X-H1 / 80mm / F8 / ISO400 / 1/420sec

上の写真は、最初と最後の2枚。カメラ内 JPEG そのまま。

XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro を使用した被写界深度の浅いマクロ撮影、手持ちで撮った (若干のずれがある) 5枚の写真を、RAW 現像した後、Photoshop で合成してみました。+レタッチして、こんな感じ:

X-H1 / 80mm / F8 / ISO400 / 1/420sec

続きを読む X-H1 でフォーカスブラケット撮影して、1枚に合成してみた

X-H1 向け新ファームの噂 – レンズ内と本体の手ぶれ補正協調動作

富士フイルムがボディ内補正とレンズ内補正を協調動作させるX-H1の新ファームを準備中 – デジカメinfo

あら素敵。これで X-H1 ユーザーが OIS レンズを保有したり持ち歩いたりするメリットが増えますね。うまくやればできるだろうとは思っていましたが、難しいのだろうとも思っていたので楽しみです。

買った後も楽しいのがフジのいい所ですねえ…。

Fringer smart adapter EF-FX Pro (EF – Fujifilm X) を買ってみたよ

電子接点と制御回路内蔵で、AFが使えるマウントアダプタです。

結論

  • パッケージも動作も、期待よりしっかりしている。(失礼ながら)
  • フルサイズ用レンズはでかい。

続きを読む Fringer smart adapter EF-FX Pro (EF – Fujifilm X) を買ってみたよ

X-H1 のファームウェア ver. 1.10 に期待

5月に予定されているアップデートで、フォーカスをずらしながら複数枚撮影する「フォーカスブラケット」が搭載されるようなので、大変期待しています。

広角で被写界深度が浅い場合などでもサクサク撮影できて便利でしょうし、マクロ撮影にも便利だと思います。細かい事を気にせずにとりあえず撮っておいて、後から選別する方がスピーディで気も楽ですよね。

もちろん、MFのみのレンズには使えませんが。

SIGMA DP2 Merrill の思い出

独自路線に惹かれて購入。

面白いカメラなんですよ。コンパクトながら、独特の色合い、そしてなんと言っても素晴らしく解像した写真が撮れた。

Spider Lily I

Spider Lily II - Circle

Spider Lily III - New and Old

ただ、あまりにも高感度が弱く、動作速度や電池の持ち、現像環境など諸々不便だったので結局手放しました。

その後はキヤノンメインでしたが、現在はこれまた独自路線の富士フイルムのX-Trans 搭載機メインで楽しんでいます。あくまでもベイヤー方式の延長ですけどね…。

X-Trans の RAW ファイルはシャープさを求めると癖が強かったりもしますが、段々とツール類も増えてきて、かなり色々いじりやすくなっています。